私が思うこと

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【11.01.1】 国のあり方めぐる転換期のただなか、骨太で勝負します

今年もよろしくお願いいたします

 
 いま日本は、国のあり方をめぐる大きな転換期のまっただなか。「政権が変わっただけでは政治はよくならない」と国民だれもが実感している新年です。暮らしや経済でも、外交や「政治とカネ」でも、政権の組み合わせや政局でなく、中身を骨太で勝負するとき、できるときです。
 学生の就活問題や領土問題の質問にも、党派をこえて反響があり、国民の苦悩や現実、事実と道理、歴史に裏付けられた日本共産党の一員として、こんなにやりがいを感じるときはありません。
 暮らしと平和、憲法を守る建設的論戦とたたかいが、財界いいなり、アメリカいいなりの二つのゆがみを真正面からただし、希望ある日本の未来を動かす力となるにちがいありません。
 首都東京から、いっせい地方選挙での勝利と前進、来るべき国政選挙での挽回に向けて、エンジン全開。今年もよろしくお願いいたします。