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まちづくり・環境

【14.03.29】築地市場移転反対のパレードに500人

笠井議員も先頭に
 東京・築地市場の移転に反対する「豊洲着工に異議あり・築地でええじゃないかデモ」が行われ、市場正門から新橋駅、農林水産省、日比谷公園のコースを約500人が元気にパレードしました。主催は市場で働く人でつくる労働組合や消費者、生産者の団体などでつくる「守ろう!築地市場パレード実行委員会」。笠井議員も吉良よし子参院議員、尾崎あや子都議、中央区議団とともに参加し、パレードの先頭に立ちました。
 パレードに先立ち市場内の波除神社前では「プレ・アクション」として「リレートーク」が行われ、さまざまな人たちが訴え。笠井議員もマイクを握り、東京都は2月に豊洲新市場の起工式を行ったものの、物流など豊洲の施設計画には業界幹部からもつよい懸念と批判が出されていることや、土壌汚染問題も引き続き重大であることを指摘。2007年に提出した質問主意書に対し政府が「科学的見地に基づき万全の対策を講じるとともに、消費者等に対して対策の内容等について十分な説明を行い、その理解を得るよう求めているところ」などとした答弁書を出していることを紹介し、移転認可の権限は農水大臣がもっており、国は答弁に責任をもつべきと強調しました。また答弁書には当時厚労大臣として舛添要一現都知事も署名しており、知事も答弁に責任を持つ立場と指摘。移転をやめさせるため力を合わせて頑張りましょうと訴えました。