私の紹介

私の笠井亮論

私の自慢の弟(?)のこと

大阪証券労働組合委員長・築山美朝

  私が、笠井さんと初めて会ったのは、4〜5年前に大阪証券労働組合と証券後援会が共催したシンポジウムにお越しいただいた時だと記憶しています。最初の印象は、人懐っこくて話しやすい人、あったかくて人間味あふれた人、おしゃれで少しやんちゃで、弟にしたいような人(ごめんなさい)といったところでした。

 笠井さんのホームページに「本当に国会議員なの?」という話が載せられていますが、いい意味で私もそう思います。

 国会で質問をするときのかっこいいこと。半身に構えて目をまん丸にして、鋭く歯切れよく大臣や政府委員と論戦を行い、もう片方で自民党席のヤジを一喝する姿に、私たちは、そりゃあもう拍手喝采です。笠井さんがもう少し若かったら義理の息子にしてしまうのに。

 職場で笠井さんのホームページを見ていたら、先輩が「21世紀の国会議員はこういう人がエエなあ」と言っていました。

 知らず知らずの内に、その魅力あふれる人間性に引き込まれ、60歳前のおっさんである私に、一緒に頑張りたいなと思わせる、笠井さんは、そんな人です。