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2017年ニュース

【17.10.10】総選挙公示 共闘勝利 比例で共産党躍進を

安倍政権倒し、新しい日本をつくろう

 
第48回総選挙が10日公示され、22日の投票日に向けた12日間の選挙戦がスタートしました。465議席(小選挙区289、比例176)をめぐって各党の激しいたたかいが繰り広げられます。日本共産党は比例65人(小選挙区重複含む)、小選挙区206人の候補者を擁立。市民と野党の共闘の勝利と、「比例を軸」に「850万票、15%以上」、全国11のすべての比例ブロックでの議席増と小選挙区でも必勝区を中心に議席の大幅増に挑戦します。

東京・新宿駅西口で第一声をあげた志位委員長は「今度の総選挙は、安倍政権を退場に追い込む歴史的チャンスです」と述べ、「『ブレない党』『共闘の大義を貫く党』―日本共産党躍進こそ、市民と野党の共闘を前に進め、日本の政治を良くするうえでの最大の力となります。安倍政権を倒し、野党連合政権に向けて大きく踏み出そう」と熱く訴えました。歩道からデッキまで、熱心に聞き入り力強いエールを送る聴衆で埋まり、演説後も「共産党」「比例は共産」コールなどの声援で沸き返り、熱気がみなぎりました。

東京比例の笠井亮政策委員長をはじめ比例候補6氏が登壇し、笠井候補は党躍進へ「首都東京から大波を」と力を込めました。