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2012年ニュース

【12.09.27】関越道高架下への練馬区の高齢者施設建設問題で現地調査

現地を視察する笠井議員ら
 東京都練馬区が関越自動車道の高架下に高齢者センターなどの建設を計画している問題で、田村智子参院議員、坂尻まさゆき衆院東京9区予定候補、今秀子同10区予定候補、吉良よし子参院東京選挙区予定候補、松村友昭前都議、練馬区議団とともに現地調査を行い、反対運動に取り組む沿線の住民や運動関係者らから実情や要望を聞きました
 この問題は高架下の利用について国が「抑制」から「推進」へと方針を転換したことを機に、練馬区が大泉ジャンクション西方の高架下を占用し、高齢者センターやリサイクルセンターなどを建設しようとしているもの。住民からは「騒音や振動、排ガス、日当たりなど環境が劣悪な高架下になぜ高齢者を押し込むのか」「他に適地はある」「高架下がふさがれれば環境や防災に重大な影響をきたす」など強い反発と反対運動がおきています。
 調査では高架の北側の公園で、住民から経過や実状などを聞き懇談。住民からは計画への批判の声が次々と出されました。そのあと予定地を歩き、高架下や周辺の道路、住宅地などの状況を調査しました。