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2008年ニュース

【08.12.27】くらしや日本の将来への不安をなんとかしてほしい―切実な思い次々に

日野市で党支部といっしょに訪問・対話活動

 
 日野市平山地域の党支部の小松静生さん(83才)といっしょに、対話・拡大行動に参加し、「来年はいよいよ総選挙、都議選です。東京の衆議院比例の定数十七のうち、共産党の議席は笠井一人。東京の比例で何としても二議席以上にするために、都議選で勝利するためにお力をかしてください」と、「しんぶん赤旗」をすすめながら対話しました。
 対話では、「生活はたいへん!なんとかしてくださいよ」「今でも値上げ値上げで困っているのに消費税増税なんてとんでもない」「後期高齢者医療制度は廃止してもらわないと。保険料が高くてしょうがない」「国の税金の使い方にムダが多い」など、無責任な麻生自公政権への怒りと、くらしや日本の将来への不安をなんとかしてほしいという切実な思いが次々に寄せられ、「共産党応援するからがんばって」などの激励がありました。8人と対話し、日刊紙を一人、日曜版を二人の方が購読を約束してくれました。(写真・党平山支部の小松静生さんと)