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2008年ニュース

【08.12.21】三鷹・武蔵野の日本共産党演説会でお話ししました

衆院東京18区予定候補の小泉たみじさん、22区の吉岡正史さんもあいさつ

 
 三鷹産業プラザで開かれた日本共産党演説会で、今、日本社会の最大の問題となっている雇用問題を中心に演説しました。12月5日の衆院予算委員会での雇用問題での質問をはじめ国会論戦を紹介しながら、日本IBM、大手自動車産業など大企業での「派遣切り」「無法な解雇」の実態を告発。国会でのエピソードなどをおりまぜながら、大企業に堂々とものが言える日本共産党の立場、国民の苦難のあるところ日本共産党あり―党の立党の原点にたって解決の展望を示し、具体的解決に全力をつくして奮闘する党の姿が浮き彫りになりました。最後に「雇用問題の解決のためにも、大企業中心、アメリカいいなりのニ大政治悪をなくして、国民、労働者のための政治に変えるための日本共産党をのばしてください」と訴えました。
 参加者からは「現場に根ざした雇用問題の現状と政府与党の対応、そして日本共産党の問題解決の政策がよく理解できた」「あまりにひどすぎる今の政治に憤りを禁じえません。共産党の躍進を強く願うものです」「話を聞いて明るい気持ちになった。私にもできることを考えて、がんばりたい」などの感想が寄せられました。
 演説会では、小泉たみじ衆院東京18区予定候補、吉岡正史同22区予定候補があいさつしました。また、三鷹市議会議長や他党・他会派の市議なども聴きに来られました。