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2008年ニュース

【08.12.17】国民の悩み、苦しみの解決へ全力―労働者のねばり強いたたかいと結んで

公共一般党後援会の語る会で講演、懇談

 
東京自治体関連労働者日本共産党後援会(公共一般後援会)主催の「笠井さんと語る会」で、国会質問や大企業への要請など具体的事例をあげて、大企業の「非正規切り」とのたたかいをはじめ、派遣法の抜本的改正、安定した雇用を保障するルールづくりに向けて、現場の労働者のねばり強いたたかいと結んだ日本共産党の活動と役割について話しました。また、大企業の横暴や自民党政治の大企業中心、アメリカいいなりの実態を告発し、この10年の歴史を見ても日本共産党綱領の正しさが証明されてきたとのべ、「無理が引っ込んで道理が通る時代が必ずくる。国民の立場で道理を主張する日本共産党を総選挙、都議選で伸ばすために力をあわせてがんばりましょう」とよびかけました。参加者からは、この日の早朝、三菱ふそう川崎工場前で行った宣伝行動の状況や、「非正規切り」などの防止へ厚生労働省が通達を出したが知られていない、パンフを配布するなど労働者に周知徹底をしてほしいなどの意見や切実な状況がなどが出されました。