ニュース

2008年ニュース

【08.12.10】国道16号線の拡幅問題で昭島市超党派議員団と懇談

慢性的渋滞解消へ奮闘すると回答

 
 笠井議員は10日、国道16号(小荷田・松原地区)の整備促進を求める東京・昭島市の超党派議員団の要請を受け、和やかに懇談しました。
 国道16号線は「東京環状」とも呼ばれ、横浜市、相模原市、八王子市、さいたま市、千葉市など首都30〜40km圏の主要な都市を結ぶ延長約240kmの道路です。このうち、4車線整備に挟まれた2車線区間である八王子市中野地区、昭島市松原地区では、ボトルネックにより慢性的な渋滞が発生し、交通機能が十分に発揮されていない状況にあります。
 超党派議員団は、安全で安心できるくらしの実現のため、小荷田・松原地区の拡幅事業の速やかな完成を要求。笠井議員は、ともに頑張る決意を述べました。