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2007年ニュース

【07.12.18】全都女性後援会総会が開催

笠井議員が講演しました

 
 日本共産党全都女性後援会は十八日、日本共産党本部で年次総会を開きました。約八十人が参加し、総選挙勝利に向け、全都の女性後援会員が草の根から力を発揮しようと申し合わせました。
 日本共産党の田村智子都副委員長があいさつし、笠井亮衆院議員が講演しました。
 笠井氏は、民主党が自民党との大連立を否定していない状況にあるとし、政府与党がすすめる財界・大企業中心、アメリカ追随の政治の矛盾を正面から追及できるのは共産党だけだと強調。平和や暮らしを守る運動で先頭に立っている女性後援会に励まされているとのべ、「共産党が伸びてこそ、安心の国づくりが実現できる。国民こそ『大連立』し、共産党と力を合わせましょう」と語りました。
 新婦入内、業者婦人、年金者の各後援会や各地の女性後接会が今年の活動を報告。「毎月、女性宣伝カーを走らせてきた」(板橋)、「地域ごとに女性後援会をつくった」(渋谷)などの取り組みや、「党綱領を語る会」や「つどい」などを開いできた経験を交流しました。
総会では、「2・13日本共産党演説会」成功に力を合わせる、十世帯に一ヵ所の規模でただちにハンドマイク宣伝に取り組む―など五項目の提案を確認しました。有薗栄子代表委員が閉会あいさつし、「女性たちのパワーを全開にして、共産党を前進させていこう」と呼びかけました。(「しんぶん赤旗」12月20日付けより)