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2007年ニュース

【07.12.15】葛飾で業者後援会と赤旗拡大行動

暮らし不安 「共産党がんばれ」と激励受ける

 
暮らしをよくすることにこそ取りくんで欲しい
 葛飾区の葛飾業者後援会は、十五日、「しんぶん赤旗」の拡大行動デーに取りくみ、日刊紙読者1人、日曜版読者3人を増やしました。
 同後援会は、拡大行動デーを毎月2回行っています。この日は、全国業者後援会事務局の仲間と笠井亮衆院議員も加わり九人で行動しました。
 行く先々で「原油の高騰で、キロ当たり二〇%も材料費が上がって採算が合わない」(家内工場で部品を製造)と材料費の値上げに不安の声があがりました。「ゴルフ三昧で税金をムダ使いしている防衛省に腹がたつ」「自衛隊が油を売るためのテロ特措法成立より、もっと国民のくらしを良くすることにこそ取り組んでほしい」といまの政治への不満が語られ、「日本共産党にがんばってほしい」と期待も寄せられました。
 笠井議員は「政治を変えるためにも、総選挙では何としても日本共産党を前進させたい」と語り、「赤旗」の購読を訴えました。
(2007年12月17日/しんぶん赤旗より)