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2007年ニュース

【07.12.10】薬害肝炎全国原告団の代表と懇談

薬害肝炎の全面解決に力尽くすことを約束

 
 笠井亮衆院議員は10日、薬害肝炎全国原告団・弁護団・支える会の代表による薬害肝炎の全面解決を求める要請を請け、懇談しました。
 原告団の代表は、「もっと早く真実を知らせてくれば、こんなに苦しまなくても済んだのに。国は、裁判所の和解勧告が出てから対応を協議するという姿勢だが、勧告が出る前に全員救済の決断をすべき」と述べました。
 笠井氏は、「国の姿勢は本当に許せない。福田総理は安らぎと安心の政治というが、それが本当なら、薬害肝炎全国原告団の被害者は一人残らず救済すべき。私も若い頃、急性肝炎にかかった体験があり、全面解決のために力をつくしたい」と述べました。