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2006年ニュース

【06.12.17】東京・西東京市議選はじまる

住民のくらし、福祉を第一に
日本共産党の勝利で自民、公明の悪政に痛打を

 東京・西東京市議選が17日告示され(投票24日)、笠井亮議員が応援に入りました。同市議選は定数が前回より6減の30となり、告示日には35人が立候補の届出をしました。日本共産党は4人の候補者をたて全力をあげています。
 笠井議員は、安斉慎一郎候補、保谷清子候補、藤岡ともあき候補、倉根康雄候補のそれぞれの第一声の応援にたちました。笠井議員ははじめに、教育基本法を強行改悪した自民、公明をきびしく批判。そして「国の政治が国民のくらしや地域社会をこわそうとしているときに、住民の立場でだれが本当にくらし、平和、憲法を守っているのか」として、国の増税、負担増の政治に正面から反対してきた日本共産党の役割と、自民、公明市政ではできなかった子どもの医療費の無料化や介護保険料の値下げを実現した坂口市政と日本共産党市議団の実績を紹介しました。そして、全国にさきがけて自民、公明の悪政に審判を与える選挙ができるのが西東京市だとして、日本共産党の勝利で政治の流れをかえようと訴えました。第一声には都丸哲也元保谷市長、曽根はじめ、吉田信夫両都議会議員もかけつけ訴えました。