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2005年ニュース

【05.12.21】三宅島復興の状況を現地調査

要望の実現にむけてがんばります

 農家の人から要望を聞く調査団
21日(水) 前日夜、竹芝桟橋を出航。早朝、火山ガス臭がただよう三池港に到着。2月の避難指示解除後初めての年末を迎える三宅島を訪れて復興の現状を調査しました。古舘和憲都議らとともに寺本恒夫三宅村議の案内で、村民宅や都三宅支庁、村役場、小中学校・高校を訪問し、次々に語られる要望に、笠井議員は「伺った要望は国会、都議会などで取上げるとともに、党派を超えて実現に向けがんばりたい」とのべ、村民を激励しました。

火山ガス高濃度地区で
 21日早朝、濃度レベル3(レベル4で避難警報が出る)の火山ガスが出ていた坪田高濃度地区で寺本村議から説明を聞く笠井議員。写真の柵の後方下には、今も神社の鳥居が一番上の柱を残しただけで埋まっていました。