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2007年ニュース

【07.11.26】建設国保は「暮らしと命の支え」

全建総連東京都連の国会内集会であいさつ

 
 笠井亮衆院議員は26日、国会内で開かれた全建総連東京都連合会の「建設国民健康保険組合の育成・強化を求める集会」に出席し、あいさつしました。
 笠井氏は、現在、国が社会保障費は2200億円削減ありき、軍事費は増額ありきを前提とする立場に立っており、政府税調の報告でも、社会保障費の財源確保を名目に、消費税増税、その一方で、法人税減税を掲げるなど、方向性が間違っていると指摘しました。そして、今、国会では、防衛利権が大問題となっており、山田洋行が水増し請求していたことが明らかになるなかで、そのお金で守屋氏などがゴルフを行っていたとすれば、国民の税金でゴルフをやっていたということにもなり、許せないと批判しました。
 その上で、軍事費を削って、建設国保の満額確保など、国民生活に密着した予算の確保を目指して全力をあげると表明しました。