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2007年ニュース

【07.11.09】党国会議員団と全建総連が懇談会

建設国保の育成へ力尽くす

 
日本共産党国会議員団・建設国保対策委員会(責任者・笠井亮衆院議員、事務局長・大門実紀史参院議員)は国会内で九日朝、全国建設労働組合総連合(全建総連)役員と懇談会を行いました。
 全建総連からは古市良洋書記長、大江拓実、林裕司書記次長など役員・専門部長が多数出席しました。

笠井議員があいさつ

懇談の冒頭、笠井議員が「延長国会となりますが、建設国保の育成、消費税増税反対など皆さんの要求実現のため全力を尽くしたい」とあいさつ。古市書記長から来年度予算について、国保組合への国庫補助確保などの要請がありました。特に来年度から各保険者に義務付けられる「特定検診・保健指導」の費用負担について活発な意見交換が行われました。
 日本共産党からは笠井、大門両議員のほか、穀田恵二、吉井英勝、塩川鉄也の各衆院議員、小池晃、井上哲士、山下芳生、紙智子、仁比聡平の各参院議員、志位和夫衆院議員秘書が出席しました。