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2007年ニュース

【07.08.29】憲法を日本の政治、外交、国民生活に生かすとき

日本学園高等学校社会科研究部の憲法インタビュー

 
 笠井亮衆院議員は29日、日本学園高等学校社会科研究部の求めに応じて、憲法問題のインタビューにこたえました。
 社会科研究部は、昨年は道州制について日本共産党の吉井英勝衆院議員にインタビューし、学園祭で発表していました。今回の企画に先立ち、社会科研究部では、一昨年公表された自民党「新憲法草案」を勉強したとのことです。
 インタビューでは、「憲法改正に対する見解は」「集団的自衛権の解釈、行使についてどう思うか」「自民党新憲法草案の『公益及び公の秩序』は現憲法の『公共の福祉』とどう違うのか」「安倍首相の改憲への姿勢についてどう思うか」など10項目にわたる質問が寄せられ、笠井氏はその一つひとつにていねいに答えました。
 話しは、NHK「日曜討論」や日テレの「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」など笠井氏が出演したテレビ番組にも及び、大いに盛り上がりました。
 最後に笠井氏は、「ハイレベルな質問でビックリしました。高校生のみなさんがこうして憲法の問題に関心を持ち勉強されていることを心強く思います。がんばってください」と感想を述べ、一人ひとりと握手しました。インタビューの内容は、秋の学園祭で発表される予定です。