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2007年ニュース

【07.03.12】国民の世論と運動の力を確信に手続法案を廃案に

STOP!改憲手続法!国会へ行こうアクションで国会報告

 
 日本共産党の笠井亮衆院議員は、「5・3憲法集会」実行委員会が呼びかけた「STOP!改憲手続法!国会へ行こうアクション」に参加し、改憲手続法案をめぐる国会情勢について報告しました。
 笠井氏は、前日のNHK「総理に聞く」で安倍総理が、改憲手続法の憲法記念日までの成立に「こだわらない」と発言したことを取り上げ、「こうした軌道修正を余儀なくされたのは、みなさんの運動の力です」と強調しました。同時に、安倍総理が同番組で、「21世紀にふさわしい国づくりの礎を築くためにも、憲法を改正していく」「この国会で国民投票法を成立させたい」と、執念を燃やしていることを指摘。この間、笠井事務所に届けられた激励のFAX等が約1000通に及ぶことも紹介し、改憲手続き法案のねらいと不公正・反民主的な内容を国民に知らせ、必ず廃案に追い込もうと訴えました。