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2007年ニュース

【07.03.06】最低賃金の大幅引き上げ、パート労働の改善を

全労連パート・臨時労組連絡会の要請を請け懇談

 
 日本共産党の笠井亮衆院議員は、全労連パート・臨時労組連絡会の最低賃金法とパート法の実効ある改正、有期雇用の制限を求める要請と改憲手続き法案の廃案を求める要請を請け懇談しました。
 要請書では、最低賃金法を改正し、全国一律時間額1000円以上の最低賃金、労働基準法、パート労働法を改正し、差別の禁止、賃金・労働条件の「均等待遇」などを求めています。
 また、改憲手続き法案については、その廃案を求める請願署名を集めており、請願の紹介議員になってほしいということでした。
 笠井氏は、「みなさんの要求は当然で、要請項目すべてについて実現できるよう国会でもがんばります」とこたえました。