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2007年ニュース

【07.02.22】改憲手続法案を必ず廃案に

5・3憲法集会実行委員会による衆院議面集会であいさつ

 
 日本共産党の笠井亮衆院議員は、22日、「5・3憲法集会」実行委員会が衆議院議員面会所で開いた集会で国会報告を行いました。
 笠井氏は、改憲手続法案をめぐって、緊迫した情勢であるとともに、推進側にも矛盾があらわれている、この2つの側面を見ることが大事だと指摘。緊迫した情勢として、安倍総理が自身の任期中の改憲と参議院選挙での争点化、施政方針演説で手続法案の成立を強く期待と述べたことをあげ、今国会最大の焦点の一つと強調しました。同時に、手続法案を提出している与党と民主党にも矛盾が出ており、21日の衆院憲法特理事懇や、20日の参院憲法特理事懇の様子をリアルに紹介。そのうえで、こうした矛盾を引き起こしたのは、国民の要求に反する改憲を進めようとしていること、そして、何よりも、みなさんの運動が作り出していると指摘。憲法特では少数でも孤立しているのは自公民であり、廃案めざしてともにがんばりましょうとむすびました。