ニュース

2007年ニュース

【07.01.31】日本に帰ってきてよかったと言えるために

中国「残留孤児」の生活保障実現を求める院内集会であいさつ

 日本共産党の笠井亮衆院議員は、31日、中国「残留孤児」国家賠償訴訟原告団全国連絡会及び同弁護団全国連絡会による院内集会に出席し、あいさつしました。集会には仁比聡平参議院議員も出席しました。
 笠井氏は、昨日下された東京地裁での不当判決を批判し、中国「残留孤児」のみなさんが、日本に帰ってきてよかったと言えるよう、自立した安心できる生活の保障を求めて国会内外で奮闘する決意を述べました。