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2007年ニュース

【07.01.25】憲法改悪、改憲手続法案は許さない

5・3憲法集会実行委員会の院内集会であいさつ

 日本共産党の笠井亮衆院議員は、25日、「5・3憲法集会実行委員会」主催の憲法改悪反対、改憲手続法案の廃案をもとめる院内集会に出席し、あいさつしました。集会には志位和夫委員長をはじめ、多数の日本共産党国会議員、社会民主党国会議員が出席しました。
 笠井氏は、昨年の臨時国会で安倍政権が「成立を期す」と位置づけていた改憲手続法案が衆議院すら通過できなかったのは、国会論戦とむすんだ国民の世論と運動の力によるものと指摘。昨年末、衆院憲法調査特別委員長である中山太郎氏が笠井氏に語ったことなど、ユーモアを交えて紹介しました。
 そのうえで、笠井氏は、改憲政党は5月3日までに手続法の成立をと言っているが、憲法施行60周年を手続法成立で祝わせることはあってはならない、必ず廃案に追い込もうと訴えました。